ひだまりの森の活動



ひだまりの森の活動について

法人設立の背景・理念・目的

現代社会は都市化が進み,子育てを取り巻く環境においても人間関係が希薄になってきています。
私たちは相談を通して,育児や人間関係などの悩みを抱えながらも身近に相談できる人がいない孤立した親と関わってきました。
親自身の悩みにより親子関係にも問題が生じ,虐待を危惧される親子や,男女共同参画が提唱されてる一方で,従来の性別役割分担による先入観・偏見により,育児に息苦しさを感じている親もいます。
このような子育て期の親を支援することは,子どもが健全に育つことに繋がると考え,「子育て期の相談」「親子が出会い,安心できる場の提供」「子育て関連講座」等の事業を行うと共に,それらの活動から見える親子のニーズをキャッチし,社会に向けて発信していくことを当法人の目的とします。
また、相談を軸とした子育て期の親支援の活動を通して,男女共同参画社会の形成の促進に寄与し,一人ひとりが活き活きとできる社会作りに貢献していきたいと考えています。



活動のあゆみ

法人設立メンバー4名は乳幼児家庭教育センター(横浜市教育委員会 乳幼児をもつ母親およびその家族に対して相談と学習の場を提供)
にて相談に携わる (~2005年3月)

2005年4月   同センターが「子育て期の相談事業」(横浜市男女共同参画推進協会)に移行

2005年9月   相談員有志で「ひだまりの森」として親子あそびなどの活動開始

2006年4月   NPO法人ひだまりの森を設立

       「子育て期の相談事業」が委託事業となり、プロポーザル公募選考を経て受託

       *電話相談 年間1,400~1,500件/グループ相談 年間のべ300組の親子の利用

2010年3月  「子育て期の相談事業」廃止

2010年4月  「ひだまりの森 子育て期の相談室」開設 (中区 よこはま市民共同オフィス内)

       *男女共同参画センター横浜南「なかまの相談」協働事業(2011年3月事業廃止)

       *電話回線1回線に縮小ながら1,000件以上の電話相談

2011年4月  活動場所の提供協力を得て南区に移転し,独立した相談室を構える

*2011年度 電話相談件数 約1350件



これまでの主な活動

◆自主事業

相談事業        電話(無料・匿名制) グループ相談

親対象講座       カラーワーク リラックスヨガなど

子育て支援者研修    バウンダリー(境界線) ファシリテーション ワールドカフェなど


◆共催事業

男女共同参画センター南   ママのいきいき応援プログラム ママのための五感ワークなど

睦地域ケアプラザ      ママのほっとタイム


◆講師派遣

男女共同参画センター南   子育てママの再チャレンジ講座

川崎市教育文化会館     家庭地域教育学級

睦地域ケアプラザ      子育て座談会




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